祖父母宅

祖父母宅

前回祖父の話をしたが、その祖父の家系は代々(いつからかは知らない)染物屋
をしていたらしい。ただその名残はどこにもないが。
いまでも、敷地だけはひろくて1000坪はあるらしいが昔は最寄りの駅まで
自分の敷地をとおって行くくらいの広大な土地を持っていたらしい。
戦争でほとんど国にとられてしまったらしいが。
今でも門構えはお寺のような木でできた大きな門である。
母が小さい頃はお寺と間違えて「お恵み」を求めてくる人がよくいたと聞いたことがある。
そうそう、あと私が生まれる前位まで地元のバス会社のガイドさんの寮として
古いお屋敷を貸していたらしい。
敷地内はいまでも余裕で車の往来ができるが半分は畑、残りの半分が住居と貸家。
庭には曾祖父の銅像がある。昔は池があり。鯉が沢山泳いでいたがいつの頃かな~
池を潰してしまった。
今はその広い敷地を叔母がひとりで切り盛りしている。叔母やタフなひとで、
茶道の師範のかたわら畑仕事をしたり、不動産の管理をしたりいろいろこなしている。
今は祖母の法事がないと親戚中が集まることがないが、法事となるとこれまた沢山の
人間が集まってくる。
祖母の米寿のお祝いの時は地元のホテルで行ったがいったい何人集まったんだろう。
私の叔父、おば、いとこ、ふたいとこ、祖母の兄弟のまた・・・・この人だれ?
というひとも沢山いたな。
みんな元気に過ごしているのだろうか。たまにはみーんなに会いたいなぁ。
仲のいい、いとこは関東だからたまにメールするくらいでもう何年会っていないだろう。

2012年2月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:親戚

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